​農業学部

地元農家さんが学部に所属しており、生の声・思いを反映させた、イベントを企画し、農業の魅力を地域住民に伝える取り組みをしております。
 

​農業の重要性

北海道において農業は地域を維持していくうえで欠かすことのできない産業であると考えています。
広大で肥沃な大地を生かして生産される農産物の出荷額は、国内全体のおよそ1割(約1兆1000億円)を占め、耕地面積では114万6,000ヘクタールと国内全体の約26%を占めている北海道農業。

一方、高齢化や後継者不足などさまざまな農業課題を抱えているのも事実であり、農業人口の減少による海外との競争力低下、農業行政の不備、気象問題、消費者ニーズなど、北海道の農業は大きな変化の中にあると考えています。

​このような現状の中、当団体では少しでも農業に興味を持ち・農業と関わることの出来るイベントの開催を目指しております。